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posted by TCJ at 19:33 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
 …と、ちょと「怪しい」タイトルで始まる今回。いえいえ、決して変な意味じゃぁないってことは、後でちゃぁんとわかりますから、今回もお付き合いくださいませ。

 ココ横浜は、絹(シルク)でも有名でございました。輸出の際の検査場があったことから、日本製シルクを海外に旅立たせる拠点だったんだそうで。では、シルクセンターってとこへ足を運んでみましょうかね。。。といっても「おとな」のあたくしが向かうのは、地下1階のキッチュな空間「ショッピングモール」でございます。
 階段をずずっと下った先にあるのは、アメリカントーイのお店……いやいや、あるわあるわ、マニアの方が泣いて喜びそうなシロモノが…ブリキのおもちゃは軒並み「高値」。こりゃ、「おとな」でなきゃぁ買えませんよ。 ちなみに裏をひっくり返すと「Made in occupied Japan」(占領国統治下の日本)なんてぇ刻印のものもございます。ニッポンの技術は当時から海外で高い評価をいただいていたようでございますな。 そうそう、ニッポンの技術とえば、近頃外国人に人気の秋葉原……あそこも「おとな」買いが楽しめるトコロ。「あなたと私でショッピングー!買えなきゃ予約でブッキングー!グッグッ、グッグッグー!(←最近イチ押しですねぇ)」
 さてその次に控えしは…「おとな」が楽しめる舶来品ショップでござんすね。 どれどれ…イギリス貴族のエンブレム各種でしょ、アーガイルチェックの上着でしょ…その隣がフランスエコバッグとタイシルクのスカーフ、カナダのカウチンセーター……あぁもうっ、ややこしやぁ、ややこしやぁ。 何カ国ぐらいあるか数えてみますか。…1・2・とぅわぁ〜ん・4・5・ろ〜く・7……いかんいかん、3の倍数だけアホになってもうたぁぁ!
 チェックといえば、あたくしハマトラ、ハマカジ世代です。あ、ところでこの「ハマトラ」って、皆さんご存知っすかね?…そうそう、横浜ベイスターズと阪神タイガースのユニフォームを半々につなぎ合わせて着るファッション…そ〜んなヤツおらへんがな!(by こだまひびき師匠)

ちょっと、ハマの風を吸いに桟橋に足、のばしまひょ(笑)

つづく

   
新名所「シルク・センター」には色々あります。 ありすぎて、全部観きれません。



「学院長のモヤモヤ街歩き」横浜編はまだまだ続きます。
それにしても横浜は日本の近代史の歩を感じさせてくれる街ですね。では次回もお楽しみに。
posted by TCJ at 20:35 | 東京 ?? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「学院長のモヤモヤ街歩き」横浜編。中華街の新名所にやってきました


振り向くと、そこは「よしもと水族館」。ここはよしもとと、あの「さかなクン」がタッグを組んで作られた水族館だそうで…。 あたくしは何を隠そう、水族館大好き人間でございまして。一度入ると3時間は出てこない。 聞くってぇと、ココは「よしもと流」の味付けがしてございますそうで。 どれどれ…なんじゃこりゃ? 泳いでいるアジ、タイ、サンマ。。。そしてお魚たちの後ろには、寿司屋のカウンターとお品書き板?そりゃ、美味しそうにはちがいないが。。。「ネタかよっ!」って突っ込んじゃいました。
そういえば沖縄に行った時のこと。 青い色のきれいなグルクンって魚があるんですが、板前さんに「騙されたと思って食べてみな」って言われて食したら、これがウマイウマイ!
南の島のお魚さんたちは総じて大味だったりするもんですが、身は白身で脂がのっている…そんじょそこいらのモンよりはるかに旨い、しかも新鮮で身がプリプリ。 板さん曰く、「見た目で判断しちゃいけませんよ」…って、まいりました!

さてココはよしもと水族館。 オニダルマオコゼのショーが始まるってんで見に行ったら、芸人さん2人が進行役。 オニダルマオコゼは、周囲の岩とかに体の色を似せる「擬態」ってのができるお魚。 そして集まった子供たちに芸人さんが「擬態ってな〜んだ?わかる人!」 最近のお子様(あえてそう呼ばせて頂きます)はスゴイですね。 答えが「ワクワクして待っていること!」 一瞬の間のあと、もう片方の芸人さんが、「それは期待!」(←素晴らしい!)って、…またまた、まいりました!!

つづく

   
すっかり童心に返ってます。  横浜港もきれいになりました。お魚さんもちゃんといますよ。
posted by TCJ at 15:48 | 東京 ?? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「学院長のモヤモヤ街歩き」横浜編は、元町商店街から中華街へと進みます。


 落ち着きますなぁ、元町は。喫茶店も年期が入ってお洒落なトコが多いです。サイフォンで立てたコーヒーの、あのボコボコという泡の音が郷愁を誘います。時間が時間なんで、どの喫茶店も満席ですなぁ…けっこうお店の外に並んで待っている方々も見受けられまして。
 外国では、コーヒー飲むのにわざわざ列を作って何時間も並ぶ光景なんてのは、あんまり目にしませんねぇ。聞いた話によると、あたくしたち日本人は長く農耕民族やってまして、村が田植えや収穫の時期になると、皆で助け合って一斉に同じ作業をしたもんでございます。みんなと同じ事をする「安心感」は、今もDNAに残っているんですかねぇ。
 電車の中なんてぇのもそうですな。つり革が、みんなおんなじ方を向いてる。。。それにつかまっている人もみんなおんなじ方を向く……遮断機待ちの人から電車を見ると、おんなじ姿勢で右から左に流れていくんですなぁ。そこにちょっと斜め向いてる人がいたら目立っちゃいますから、ついつい「あなただけ違うのは美しくない!みんなと同じ方向見なさい」って言いたくなっちゃう。あちこち向いてる美しさってのもあるんと思うんですけどね。

 さて、このエリアの面白いトコは、元町から中華街に向かう時、ある瞬間から、それまでの「焼きたてパン」の香りが「ホカホカの肉まん」に変わるんです。もっともこの時期は、やっぱり肉まんですなぁ(*^o^*)
…あちゃぁ〜!ココも行列してるぅぅぅ。
「ハイこちら、待たずにすぐ入れます!どうぞどうぞ!」
……おや?この聞いたような呼び込み口調は、と振り向くと。。。

つづく

   
なにぃ〜!マリンタワー閉館?!寂しいです。 中華街の香りは食指が動きますなぁ。
posted by TCJ at 19:08 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「学院長のモヤモヤ街歩き」”横浜編”第2回目です。
港の見えるはずの丘公園にたどり着き、そして。。。。


…なんですか、こりゃぁ!倉庫だぁマンションだぁって、あんまり港が見えてないですよ!! 「なに〜っ?! やっちまったなぁ!」 あたくしがうら若き紅顔の美少年(しつこい?)だった頃は、こっから沖合いでピュッピュ汐噴くイルカだか鯨だかが見えたもんですよ。…永遠のデートスポットのはずなんですがねぇ…。まぁでも、こうして深呼吸すると、なんとも風が気持ちよい。今も昔も、ヨコハマなんですよね、ココって。

さてと、お次は外国人墓地までボチボチと(←お約束)。ココに眠る方々は、ハマで日本の産業や文化発展のためにお力を尽くして頂いた、いわばニッポンの国際交流の原型を作ってくださったとでもいうべき皆さま。そもそもは、とある水夫さんを丁重に葬ったことからだそうでございます。墓碑は母国の方角を向いて建てられている…。そうそう、明治時代にハワイに渡った日系移民のお墓も、日本を向いてるんですよ。

さて、そろそろ元町の方に下りていきまひょ。…しかしまぁ、舗道も洗練されてますなぁ。横浜市えらいっ!! でも、ケーブルカーとか走らしてもらえたら、もちっと楽だったんすがねぇ(笑)
坂を下りきると、ご婦人方に好評の「チャーミングセール」で名が知れた元町商店街。昔から舶来品の店がずい〜っと並んでおります。そういえば、ウチの近くに10何年も「閉店セール」の看板が出てる店がございましてぇ……不思議に思ったんで、勇気を出して聞いてみたことがあるんです。
「いつ閉店するんですかい?」って言ったら、店主曰く、
「まだ早い!」って、どこぞの「犬のお父さん」みたいな物言いでございました。

ではちょいと、茶でもいたしましょうか。

つづく

   
港、見えますよ。あっちのほうに、ほらっ。  外国人墓地の説明に見入ってます。
posted by TCJ at 15:45 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
学院長のモヤモヤ街歩き。今回は少しだけ遠出して横浜へ。
始まりは永遠のデートスポットからです。


本日はドコにいるかってぇと、港町ヨコハマでございやす。
何を隠そうあたくし、れっきとした横浜っ子五代目。ココラには「青春時代」がいっぱい詰まっておりますよ。

まずは、ホテルニューグランドさんとこの「The Cafe」にお邪魔いたしましょう。ホテルニューグランドさんは、ご存知の方も多いかと、そうそうナポリタン発祥の地でございます。
戦後、進駐軍の兵隊さんが食べてたスパゲッティにトマトケチャップを加えた軍用食からヒントを得て、いろんな具材を足し本格的な料理に仕上げた「スパゲッティナポリタン」として、メニューに載せたそうでございます。それがいつしか、ケチャップに赤ウインナーが定番のものに変化していったようで。
あたくしも、うら若き紅顔の美少年(おっと、言いすぎですかい?)だった頃、厨房のアルバイトなんてぇことをしておりやして…ただ、作るもんは全部大盛り…図らずも(?)自分の食いたい量になっちまう(笑)。

…さて、腹ごしらえも済んだんで、定番のあの高いところにある公園なんぞに出向いてみましょうか。腹ごなしに急な階段をトントンってぇ……えぇ……ハァ、ハァ…ボクもう無理っ!(フランチェン?)
途中に、井戸がございやす!こりゃ助かった…てぇ、すっかり枯れとりますぅ。。。。そりゃそうですわな、明治時代とかからのもんですから…プラマイゼロ、むしろマーイ!(T^T)はいダメ〜!水出な〜い!

しかしまぁ、当時はこんな処にフランス領事館もあったんですねぇ。この坂登らないとビザもらえないんだったら、あたくしなんぞはいつまでたってもパリ旅行に行けませんって(笑)
……ハァ、ハァ…こんな事言いながらも、やっと、視界が開けてまいりやした。そこには一面に広がる港の景色が……あ゛ーっ(にしおかすみこじゃないよっ)

つづく


ホテルニューグランドのカフェ。残念ながらナポリタンは撮影禁止。   

横浜育ちにもきつい坂!  登りきったらフランス領事館跡出現。
posted by TCJ at 21:26 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「学院長のモヤモヤ街歩き」浅草・両国編の最終話はあの歴史的名所からです。


どうもあたくしはお笑い系にご縁があるようでございまして…たどり着いたのは「浅草演芸ホール」でございます。折角なんでお邪魔することにいたしやしょ。

…いいですなぁ、落語は。やっぱり芸がしっかりしてるから高座に立てるってぇんで、コッチも安心して見ていられます。イチから修行して、このステージに立てる日を夢見、そして立てた喜び、立てなかった悔しさを味わった方々……万感の想いですなぁ。あたくしも是非一度…え、ダメ?…あぁ、そうでござんすよねぇ。。。

ココは幾多の芸人さんを輩出した「聖地」(←前回の吉本ん時もあたくしそう言ってましたねぇ)でしてぇ。。。昔は文化の中心ってな勢いでしたが、どういうわけか若い方が少なくなって、今はちょいとばかり寂しい限りですなぁ。

今のお笑いの方は「芸人養成スクール」ご出身が圧倒的に多くなりましたようで、お笑いの「ノウハウ」がある程度出来上がっているように思います。ただ、どうなんでしょうかねぇ…あたくしなんぞは落語界に息づく「師匠」と「弟子」の師弟制度に憧れてしまうんでございます。

師匠とお弟子さんとの関係は、人間としての関係でして、「弟子が師匠の芸を盗む」→「自分のスタイルに悩む」→「師匠がヒントを与える」っていう仕組みなんです。

人間ってぇのは、悩む動物でして、だから「知恵」が出る、自分を豊かにでき、そして成長できるんじゃぁねぇんでしょうか。今の若い人たちは往々にして「ノウハウ」をまず知りたがります。「ノウハウってありませんか?」って、恥ずかしげもなくストレートに聞いてくるんですな。それじゃぁいけねぇってんで!

…何でこう、近道に行きたがるんでしょうかねぇ。最初は師匠のコピーでいいんですよ、で、暫くするとマネしてるだけの自分に抵抗感が出てくる…そうなったらしめたモンで、ここでのひと悩みが、自分なりのオリジナリティーを生み出すんでございます。

ウチの学校もそうですな。教師が教え方で悩むのを、学生は見てる。授業中の空気を読んで、教師は話題を変える……寄席の高座で噺家さんが客層に合わせてネタを変えるのと一緒なんです。

でもね、今までいろんな場面を見てきましたんで判るんですが、「人間の幅」(←体脂肪がどうこうって話じゃないですよ!)イコール「日本語教師としての幅」だと思うんです。その人が今まで生きてきた全てが教えになる、ってね。

人に対して、人を通して、人のためにつくす…だから、自分の力がアップし、自分が活性化するんですよね。自分が得たものを、社会に還元し、それが自分のためにもなったら、人生って素晴らしいじゃぁないですか。

どんな方にも、日本語教師になれる素養は、必ずあると思うんです。だから、もしコレをご覧頂いている方の中で、「私も自分にできることを何かしてみたい!」って思っていただけるんなら、日本語教師ってぇ仕事はオススメですよ、だって、こんなに毎日肌で実感できる仕事は、他にないんですから!是非アナタにも、この仕事の素晴らしさを、知って頂きたいですねぇ。

さて次は、ドコ行きましょか!(笑)

   
あら、座布団がこんなに。恐縮です。  本日は満席でございます。 

浅草演芸ホール前。賑やかなもんですなぁ。


いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
浅草は日本人の心意気を思い出させてくれる所でした。
さて、次回は少し遠出して横浜へ参ります。またお付き合いください。
posted by TCJ at 17:36 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
2月6日(水)栃木県佐野市葛生中学校の立志式にお招きいただき、
中学生に「多文化共生」のお話をさせていただきました。
いつもの生活とは少し離れた話題でしたが、みんな一生懸命に話を聞いてくれました。
学校の先生方ばかりではなく、立ち寄った郷土資料館の方々にもとても親切にしていただきました。
当日は小雪交じり。とても寒かったのですが、
佐野市の皆さんのお心使いが暖かく感じられた一日でした。

皆さん本当にありがとうございました。
次は修学旅行でお会いしましょう。

   
中学校の教壇。いつもと勝手が違います。 手洗い場。この石鹸たちが懐かしい!!
 
   
広い校庭。土の香りに癒されます。  立志式会場はこんな立派なホールです。

   
式典が始まりました。 外国人日本語教えるときの法則にも興味津々の中学生。

   
葛生中学校の校長先生。ありがとうございました。 郷土資料館。田中正造翁の銅像前で。


佐野と言えば忘れてはならない「佐野ラーメン」。しっかりいただきました。
「味噌饅頭」も心がほっとする美味しさです。ぜひ外国人学生にも紹介します!



東京中央日本語学院では、中学生、高校生に日本語教育を体験していただいています。
ご興味ある方はお気軽にお問合せください。
※学校、先生からのご紹介がある生徒さんに限ります。
posted by TCJ at 19:11 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
学院長のモヤモヤ街歩き」、とうとう浅草に到着しました。
外国人「定番観光スポット」の最近をレポートします。



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さて、いよいよ浅草へとまいりやした。雷門でまずは記念撮影。。。ホント、相変わらずのおのぼりさんでござんす。

この参道は、イロんなもんが売っておりますなぁ。どうかすると、我々が日常あまり目にしなくなったモンが見つかります。浴衣なんてぇのは、まだまだ花火大会なんぞには出番もあるってなもんですが、こけしなんかだと、よほどの名産地でもない限り、まず家ん中では見つからなくなりましたな。。。それがココにはあるある。ついつい買っちまいたくなります。でも買って帰ると、やっぱり「何で買ったんだろうなぁ?」って悩むんですよ。

その点外国の方は、こうした物に敏感に反応するんですなぁ。ウチでも、こけしコレクターみたいになってる学生もおりましてぇ……あとは、意味のよく解らない漢字Tシャツ…「仏像」「義理」「飴細工」(笑)。この手のTシャツは、外国でもベストセラーですな。ただ腑に落ちないのが、外国土産に日本人が買ってくるんですよねぇ???あぁた、それもらった人はどうしたらいいんですか、ってねぇ。

日本のお正月文化は、外国の方にはとても新鮮に映るみたいでございます。カルタ(←ちなみにこれは日本語じゃぁなくて、ポルトガル語なんですよ)とか、書初めとか…なんでも、筆で文字を書くのが楽しいようで。ただ、困るのは書初めなのに「彼氏が欲しい」とか「お金持ちになりたい」とか書く学生がいるんですよ…それは7月7でしょ、ってぇの!(笑)

そう言えば、先日ウチの学校に某テレビ局の番組取材がございましてぇ…何でも、外国人が苦手な日本の食べ物を調べる、とか称して、学生たちに梅干だぁわさび漬けだぁ、次々食べさせておりやした。

で、うちの外国人がダメな食品ナンバーワンは、なんと「もずく酢」。

うちの温泉旅行でも、膳の上に居並ぶさしみだの、鍋だの、ステーキだのはきれいになくなりますが、あの、黒くて、ヌルッとした見た目がだめなのか、もずく酢の鉢だけ出されたまんま残っておりやした。どうしてどうして、立派な健康食品でございますよ。何よりあたくしは4月を待ち焦がれて食します。。。

……「も〜ずく春ですねえ〜」(by キャンディーズ:南海は付かない)いや〜ん、どん引きぃぃぃ(IKKOさん風)

閑話休題。「花やしき」の脇を抜けて行こうとすると、またしても看板が…

「花やしき入口まで80歩」

…え、80歩?80秒とか80mならまだ基準がはっきりしてるけど、80歩ってぇのは、一体誰を基準にしてるんでござんしょ?大人と子供とじゃぁ当然違いますしねぇ……だいたい、普通の方の80歩って、あたくしの120歩くらいございますから〜(T-T)

しかしまぁ、われらの「ノスタル爺」(?)を刺激する花やしきも、ずいぶんモダンに変わりましたなぁ……、入口なんぞこんなに立派になっちゃって。。。あれっ、何と、すぐにお土産屋!
こりゃぁ、困った。これから遊ぶって前に、もう土産ですか。チケットもまだ買ってませんよ。あぁ、そうか。お土産見てアトラクションの乗り心地を予想するんですよ、きっと。想像力が欠如していると言われて久しい日本人たちよ。大いに考えたまえ。って感じですか。

さて、脇に見つけた観光用の顔出してとる看板(←今回は看板が多いですねぇ・笑)で記念撮影と。。。寅さん、モンロー、噺家と……おゃ?ココはもしや…

   
浅草名物。ビールのジョッキ形ビル。   隅田川の屋形船はワンちゃん乗合い可。

   
日本土産は仲見世で!by昭和のガイド  不動明王様を敬愛するポーズ。この奥が浅草寺です。 


さて、いよいよ次回は浅草演芸ホールに到着です。
「日本語教育お笑い研究会」への入会者も随時募集しています。
posted by TCJ at 19:29 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
あけましておめでとうございます。
本年もTCJをよろしくお願い致します。

新年第一回目の更新は「学院長のモヤモヤ街歩き」の続きからです。
何やら両国で「美味しいもの」を発見した様子。
それでは、今回もよろしくお付き合いくださいませ。



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ウマイ具合に見つけたのは、そう、両国・浪花屋の「たいやき」!…これがまた美味いんですな。どこぞの縁日ですっかり冷めて並んでる「干物風たいやき」と違い、ココのは熱々で外側カリッ、中に入っているのは甘さ控えめのつぶあんがホクッ……いやぁ、ちょいとしたおやつに最高ですなぁ!サザエさんの歌ぁ、思い出しますな。

…お魚くわえたサザエさん♪、あ、違う違う、ドラネコだったぁ……あぁぁぁ、ヘマこいたぁぁぁ、あでも、…前回やってるね!やめときまひょ(笑)

しかしこの辺は、地図なしでは歩きにくいですなぁ。何でかって?…だって目印になるようなモンが全然なく、路地行っても、道曲がっても、ひたすら家、家、イエーッ(by 高島忠男さん)!ココの道案内なんて、絶対大変ですよぉ、「あぁ○○さんとこね。この先2つめの家の角曲がって、その先3つめの家の脇にある路地入って、次の家の垣根を左の家の方に……もぅ、ワケわかんないっ!

おや?何ですかねこの看板は……なになに「高砂部屋」?おぉーっ!今が旬の!……あぁ、コッチはワイドショーで見た親方御用達の焼肉屋ではありませんか。まぁしかし、ホントに美味しそうな看板!

…あ、いや、いくらなんでも看板は召し上がらないっすよ。看板に味があっていいってぇ意味…あれ、コレ誤解招くなぁ。

え〜、それにしてもあの一件は大変でしたなぁ。日本には「郷に入れば郷に従え」なんてぇ諺がありますが、外国からいらっしゃる方も日本文化を理解しようってぇ気持ちが必要な一方、受け入れるコチラも日本文化の意味やしきたりをキチンと教えて、価値観や考え方の違いを説明してあげないと、あんなコトになるんじゃないですかねぇ。

だいたい、相撲ってぇのは神事なんですよ。もともと神社の境内でやってたし、土俵は東西南北に向いているし、塩はお清め、四股を踏むのは地面から這い出る悪霊を踏み固めるっていうもんで。横綱ってぇのも、神様とやりとりする代表なんすから、そりゃぁ品格は問われますわなぁ……。

いまの相撲は、ホント、多文化共生ですな。特にハワイ出身の方々は、すごく努力して日本古来の文化に溶け込もうと、ずっと頑張ってきたんですねぇ。だいいちハワイにも、けっこう土俵があるんですよ。それに日系人の方が、日本文化を大事にしてる。自分の「ルーツ」を大切にしようっていう発想は、むしろ国内では廃れちまってますなぁ……。「欧米か!」が流行る国…ウチの学生に「欧米か!」ってやったら、「南米です」って、真顔で答えられちまいました(笑)

よく、子供社会が荒んでるって言われますな。ただ、子供ってぇのは、大人を見て育つモンでございやす。大人がキチンと襟を正し、範とならねば……って、たいやき買い食いしてる親父に、言われたかぁないですよねぇ!

あぁもう、夕暮れ時になってまいりました。吾妻橋の袂でふと見上げるとぉ……おや、浅草の「シンボルタワー」がっ!(笑)

   
外はカリカリ、尾っぽまであんこ。幸せでやんす。 やはりここはお約束のポーズでいきますか。 

   
こんな楽しいお土産屋さんは両国ならでは。吾妻橋到着。渡った先はいよいよ浅草です。 



両国、浅草は今だ江戸からの面影が残る歴史の街。「モヤモヤ」するにはちょうど良い場所のようです。
イケメン兄さんの指南つき人力車で、観光スポットを巡るのもいいかも。
さて、「街歩き」はまだまだ続きます。
posted by TCJ at 21:26 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
好評「学院長のモヤモヤ街歩き」第2弾。「両国、浅草編」の始まりです。
どんな珍道中になるのやら。それでは、どうぞ!!



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え〜、しばしご無沙汰いたしておりましたぁ!
あたくし本日は、両国の町に参上致してございます。ここはご存知の通り、お相撲さんのメッカでございまして、駅ぃ降りた早々、関取ペアさんに出っくわしたんでございます。

…向こうも、コッチを見ております。何だか親近感が沸きますなぁ(笑)

てなわけで駅を背に、まずは「横綱通り」へ。この辺は「ちゃんこ鍋」「生蕎麦」「鍋焼き饂飩」なんてぇ、食指をそそるもんが溢れてます。僅か30mくらいのもんですが、あたくしなんぞが入り込むと、端から端まで行くのに3、4日はかかりそうってなもんで。こりゃあ、相撲取ってなくても太りますなぁ…あぁ、いかんいかん。

何でしょうねぇ、この旗ぁ?…あぁ、赤穂浪士の討ち入り旗でござんすねぇ。これって、後で新撰組がデザイン真似したんですよ。旗の回りのギザギザがおんなじでしょ。

するってぇとこの近くにゃ、吉良さんのお屋敷なんぞがございますな…あぁ、あったあった。ここはまさに吉良さんが討ち取られた処!あたくしもそれじゃぁ赤穂浪士っすかぃ?…もっとも、先の47人より、ずいぶん遅刻してますがぁ。。。

そもそも赤穂浪士も、ホントはキリのいいところで、50人だったのに、当日3人ばかし遅刻したのかも知れないっすねぇ。えぇ、ウチの遠足でも、よくある光景ですな。

しかしまぁ、映画や演劇の中じゃぁ、赤穂浪士が正義で、吉良さんが悪者になってますけど、いかがなもんですかねぇ。吉良さんの地元なんぞでは、吉良さんが「名士」で、赤穂浪士の演劇なんか出来ませんからねぇ…

立場が違えば、モノの見方も変わる…偏見の目を持つことなく、真実を正しく知るコト、これが大事なじゃないですかねぇ。

例えば映画とかで、吉良さんの役をキムタクあたりがやって、四十七氏を吉本芸人さんたちでやったら、アナタはドッチを応援しますぅ?そりゃぁ、キムタク!? しかし本物の吉良さんはえら〜くハンサムだったとか。

「あのぅ〜…」
呼ばれて振り返ると、そこには若い方が剣、いやいやペンを片手に立っていらっしゃる。聞けば、新聞記者さんで、吉良邸の取材に来たそうでございます。

…え、あたくし?しがねぇ横丁のご隠居でぇ。。何かあたくしが取材されてますなぁ。なになに…あぁ、コレはああでね、なんて物知り顔で言っておりましたら、あちらさんの取材記者魂の旺盛なこと、ホント、目が「キラキラ」してました。いいですなぁ、頑張ってくださいね!

なんかこう、刺激を受けましたなぁ。明日からまた頑張ろうって……んん、なんか丁度いいもん、見つけましたぁよ!


「丁度いいもん」って何? 気になりますが、次回に続くようです。

        
横綱通り。この人は関取じゃありませんよ。 この旗。気が引き締まりますなぁ。

  
両国3-13-9。吉良邸前でございます。    この記者さん、本物の吉良さんです。


この日、吉良邸で偶然会った読売新聞の記者の方も、お名前は吉良さんでした。
12月14日(金)の都民版に記事を書かれています。
学校にコピーがありますので、在校生の方は受付までどうぞ。
また資料請求される方は、メールかお電話で「吉良邸記事のコピー希望」とお申し出ください。
posted by TCJ at 19:22 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「学院長のもやもや街歩き」第四回は新宿編の最終回です。
連日満席。超人気の芸人さんたちのステージが
生で見られる「ルミネ・ザ・よしもと」にたどり着きました。



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エレベーターの扉が開くと、そこには女子高生や女子大生の人だかり。みんなキャーキャー騒いでおり、お気に入りのタレントを見かけて興奮している様子でございます。

…あたくしは、あきらかに場違い(笑)。

そこは吉本、おおらかでございますなぁ。まぁ、色々なスタイルの芸人さんたちを見慣れていらっしゃるので、気にならないんでございましょう。

まずは、所属芸人さんの顔写真一覧へ。…あぁ、この人も、この人もそうなのか…何だか日本のテレビは、吉本の芸人さんで成り立っているような気がしますね。もっとも、関東と関西のお笑いって違いますから、そこは苦労もあるんでしょうな。関東は単発的な動きとか言葉、リズムで笑わせる傾向が強いんじゃぁないでしょうかね。

落研出身の方は、芸がしっかりしているように感じますなぁ。日本文化がベースの芸なんで、見ているほうもなんとなく安心するんでしょうね。そういう意味では、日本の文化って、あたくしたちの根底に流れるものだから、失われないように努力していかなければなりませんなぁ…。また、ネタ作りの観察眼が鋭いコンビや、色々な社会経験を積んでいる芸人さんは、底力がありますね。

あと、昔みたいに「破天荒な」芸人さんはすっかりいなくなってしまいましたねぇ。今はそんなことをしたら、一発でツブされますからね。昔はその辺の許容範囲も広くて、伸び伸びとした方が多かったんですが…。社会全体の「ゆとり」がなくなってきているんでしょうかね。寂しいことでございます。

あ、そうそう、そういえばウチの学校はよく取材のご依頼を頂くんですが、この間も「欧米か!」のコンビがいらっしゃいましたね。芸がしっかりしていらっしゃるから、本当におもしろかったです。これからもずっと切磋琢磨していただきたいですねぇ。

ウチでは、外国人日本語を教える仕事である「日本語教師」を養成する講座を行っておりますが、外国人学生が笑う「ツボ」というのもございまして…。ただ、動きとかちょっとした「とちり」で笑われるのではなく、きちんと学生に「理解」させた上で「笑わせる」ことが、教師の力量じゃないかと思うんです。学生が「次の授業も受けてみたい」そう思ってくれるような教師を育てていく、そういう意味では、これからの仕事には「笑い」の要素が重要になってくると、今日もつくづく感じました。

お笑いと、日本語教師って、似ていると思うんですよ。教壇は「ステージ」だし、授業は「ツカミ」がすごく大事なんでねぇ。このブログをお読み頂いている皆さんにも、ぜひ一度ウチの学校を見に来て頂きたいなぁ。すぐに国際交流が始まるし、楽しいですよ、ホントに!

さて、次はどのあたりに出没しようかな。。。。


   
おおっ!尊敬するあの芸人さんが!!    ああっ!なんとお土産にもなってますぜ!!



さて、今年のTCJの忘年会は、職員皆でこの「よしもと」に繰り出す予定です。
思い切り笑って日ごろのストレスを解消し、そして「ツカミ」をしっかり勉強してきます。
今後のTCJの授業をお楽しみに! って、自らハードル上げて頑張らなくちゃ!!
posted by TCJ at 19:03 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
「与太郎親父のもやもや街歩き」第三回は、
一個買うのにも1〜2時間並ぶのは当たり前という、
あのドーナッツショップの前から再開です。



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長く伸びる人の列、その先から甘いにおい…そう、ここはあの「クリスピー&クリームドーナツ」でございます。…いやぁ、人、人、人。。。待っている人の列を整理しているお兄さんもしんどそうで。あたくしはまだ一度も食べたことがないんですが、そんなにウマいんですかぃ?

あたくしは「フジヤのドーナツ」(あれ、ご存じない?ドン引きですかぁ)世代でございますので、あのどこか駄菓子チックの、砂糖まみれなモンに安心するんですよ。今でももし何処かで似たようなのを見かけたら、きっと「箱買い」なんぞをしてしまうかも(←どんだけ〜!)。

しかしまぁ…1時間以上並んでやっと手元に来ていただける「ドーナツ様」(尊敬の念をこめてそう呼ばせていただきます)、人が並んでいるのを見ると、ついつい自分も買ってみたくなる…誰かに頼んで買っておいてもらえばよかった〜。。。あ〜、ヘマこいた〜。…でもそんなの関係ねー!でもそんなの関係ねー!

そぞろ歩きを続けていると、その先にはお笑いから県知事へ転向した某タレント…といっても大阪ではなく宮崎の県ショップが!これは是が非でもひやかさねばと思い、店の前に来ると知事の看板が…。

…ここで、やっぱり記念撮影。あたくしって、代々木からのおのぼりさんでございますから。

それから、中へ。するってぇと、知事が一生懸命PRしていたジドッコを発見!ほかにも色々あるんですなぁ…。こういうのを見ると、旅の虫が騒ぎ出すんですね。どっか行きたいなぁなんて。オー、ワンダホー!(←欧米か!)。

お隣は、ってぇと広島県で。入り口すぐのところに「もみじまんぢゅう!」(最近このギャグを皆さんご存じないんですよね (T-T) )。ちなみにこの紅葉まんじゅうは、広島に数十社あるそうですな。もっともギャグをやった当人は「がばいばあちゃん」のイメージの方が今は強いみたいですね〜。

それにしても、最近タレントさんから政治の道を志す方が増えてきましたなぁ。政治家の方も、逆にそういった方から、笑わせながらうまく聴衆を引き込む「しゃべり」のテクニックを教わってみても、面白いんじゃないかって思いますが…。政治家から芸人へ転向、なんて方が出たらイイですなぁ。

もっとも、政治家引退後に芸人さんになって、老人ホームの慰問とかに伺った時に、「皆さんどうかお元気で〜!」なんて言おうものなら、「アンタもね!」と返されるかもしれませんなぁ(笑)

…いやぁ、お笑いをライブで見たくなりました!となれば、行き先はもうここしかありません!いよいよ次回は、あの場所にお邪魔いたします。

  
はい!このドーナッツが今日は一時間待ちよ。  知事と記念撮影なんて照れますなぁ。

  
これが「もみじ饅頭!!」 次回は本物の芸人さんに会いに行きます。
posted by TCJ at 18:20 | 東京 ???? | TrackBack(10) | 与太郎親父のアロハ日記
『与太郎親父のモヤモヤ街歩き』第二回目です。今日はどんな話題でしょうか。

今日は、何でしたっけ…あぁ、そうそうドコモタワーの処で。

巷じゃぁ皆さん、携帯電話使ってますなぁ。あたくしもイヤイヤながら持たされておりまして、何しろ「連絡つかないと困りますから」の一言で…仕方ないんですが、なんかこう、自分が犬で、鎖につながれているような感じもするんです。

最近は多機能なモノが増えましたねぇ。あたくしなんぞは、とりあえず話ができればいいやと思うんですが、最近の若い方は、圧倒的にメール使いだそうで。

それじゃぁあたくしも、ってメール打とうとしたんですが…何しろあたくし指が太いんで、2つ3つまとめてキーを押すことができるという特技がございます(←それじゃぁダメじゃん・笑)。

あと、ワンセグ。画面は近くないと見えないのに、テロップは離さないと読めない…はぁ、困ったもんですなぁ。近づけたり離したりを繰り返してるうちにふと「もしこの携帯が重かったら、ナントカブートキャンプみたいに腕が鍛えられるかも^^」なんて思ったりして。

「携帯電話でエクササ〜イズ!1・2・3!ラララライ!ラララライ!」
…はぁ、疲れますな。。。

え〜、ウチに通っている外国人学生たちも、今はみんな携帯持ってますね。しかもガンガン使いこなしてる。多機能も全部理解してる…マニュアルは日本語のはずなのに!そのくせ授業では全然ダメっていうのもいるから、困ったもんです。携帯電話のマニュアル読みこなす努力を、違う方向に向けてもらえないもんですかね〜。

さて、そうこうしているうちに、高島屋へと到着。
デパ地下は総じてお惣菜が美味しいですなぁ。…あぁ、食べ物と言えば、日本には「天津丼」「中華丼」といったモンがございますが、これ全部日本で作られた「オリジナルなニセモノ」(ややこしい!)なんですよ。あと、「ヤキニク」も日本と韓国では全然違うし、ラーメンに至っては、言わずもがなですな。どこぞの外国で食べた「スシにぎり」は、アツアツのお粥の上に海鮮の具がトッピングされている代物…責任者呼んで来い!そして、握ってみろ(笑)!

そうそう、外国ではレストランのメニューにも困りますねぇ…英語は理解しているんですが、何しろ書いてある文字が小さくって読めない。顔を近づけたり離したりしていると、英語がわからないと勘違いしたらしく、日本語で書かれたメニューを持ってこられて…それでも文字が小さくて読めずに同じ動きをしていたら、今度は中国語のメニューが……そこじゃぁない!困ってるのは!

え〜、ここまで話を膨らませておきながら、ここは中を素通りしてと(笑)。新宿南口の線路をまたぐ橋へと足を運びます。おりしも夜の帳が下りてきた頃合い、高層ビルの夜景も綺麗になってまいりました。

と、ここで長く伸びる人の列を発見!いったいコレは!?
(アド街ック天国風なつなぎ方で、次回に続きます m(_ _)m )

  
ドコモビルって何階建でしょう?  この看板に長い列。いったい何?
posted by TCJ at 18:27 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
与太郎親父、久しぶりの登場です!!
今回からは「与太郎親父のもやもや街歩き」
(タイトル一部パクッてます。すみません。)
を連載でお届けします。
勝手に思ったことを書かせていただきますが、
皆様どうぞお付き合いください。
さて、第一回目「それでは、行ってまりやす!!」は
こんな感じで始まりました。

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住み慣れた町、代々木。でもお恥ずかしい話、あたくしはこの界隈のことをあまり知らないなぁ〜と、ふと思ったんです。

…え?、あぁこの口調ですか?
あたくしは自称「日本語教育・お笑い研究会」会長をしておりまして、イマドキのお笑いも好きですが、昔っから落語が大好きでして。某雑誌にのっかっているウチの広告にも、着物来て出ております。




そんなわけで、この語り口になりますが、どうぞしばしお付き合いくださいまし。

代々木ってぇ処は、学生さんの多い町なんで、どうしても喫茶店とかの「ダベる」場所が必要なんでしょうが、面白いのはイマドキのコーヒーショップと、いわゆる昔ながらの「喫茶店」が同居しておりますんですな。

いゃ〜昔の喫茶店てのは、粋でいいもんですね。おしゃべりも小声ですむくらい静かで、また上品なクラシックなんぞが、聞こえるか聞こえないかのボリュームで流れてて…何ていうか、この、「穏やかさ、優雅さ」が、良うございますね。

そうそう、コーヒーショップって言えば、今は韓国でも「ド○ール」「タ○ーズ」といったチェーン店が、日本とおんなじ様にあちこちに見受けられるようになりましたが、20年くらい前に韓国に行った時に入ったコーヒーショップは、ヒドかったですなぁ。

コーヒー注文して、出てきたのが明らかにインスタントをお湯で溶いたもの。しかも脇にはこれまた「コーヒーに○○ー○」の、粉末ミルク。これじゃぁ家で飲むのと変わんねぇなぁ…と思いながら、シブシブ飲んで、で、お会計。

…いやぁ、びっくりした!高い高い!
しかも後で聞いたら、コーヒーにかかる税金の方が、コーヒー代よりも高いってぇ話。。。

こりゃぁもしかしたら、と思い、次に韓国行った時に、インスタントコーヒーの缶をお土産に持ってったら、先方の喜ぶこと、喜ぶこと!あん時は「こりゃ土産代安く済んだなぁ^^」で終わったんですが、今考えると、あの時にインスタントコーヒーの輸出かなんかやってたら、きっとひと財産できたのになぁ…。

しかし、何でこんないい喫茶店が、代々木には多く残ったんでしょうかねぇ?粋な人が多くすむ町だからなのか、それとも単に新宿と原宿の間で、文化の発展に取り残されただけなのか(笑)…あ、余計な事言うと、ご近所歩けなくなるんで。この辺で。

…おや?携帯が鳴ってる…「もしもし」言いながらふと見上げると、そこにはあの「ドコモタワー」が。あぁそういえば、携帯電話って…

…え〜、お時間でございます。続きはまたこの次に。
おあとが、よろしいようで。。。



 はい、ドコモビルです。   さて、続きを乞うご期待!



日本語教師養成講座10月生でご入学の方へお知らせです。 
抽選で「与太郎親父のもやもや街歩き」のお土産を差し上げます。
抽選対象は10月25日(木)、27日(土)開講の
日本語教師養成講座お申込の方に限ります。
(抽選は開講後実施致します)
まだ間に合いますので、詳しくはスクール体験(説明会)にご参加ください。
posted by TCJ at 12:58 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
日本語教師養成講座も修了式の日を迎えました。
頑張っただけに修了の喜びは大きいですね。
たった一枚の紙だけど、この修了証書は一生使える技術の証明です。

日本語教師は、世界中の人と出会うチャンスが最も多い仕事のひとつです。私も日本に居ながらにして既に80数カ国の人に会いました
これから、きっと皆さんの人生を豊かにする出会いがあるはずです。
嬉しいこと楽しいこと、もしかしたら試練もあるかもしれません。そんなときTCJはいつでも皆さんを応援しています。
修了しても、いつでも気軽に顔を出してください。
皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)

posted by TCJ at 18:40 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
先日ハワイ研修の打合せでホノルルに行ってきました。
ハワイで日本語を教えている先生方に、日本語教育の様子を伺いました。
アメリカの日本語教育の中でも、ハワイは独自の発展過程を遂げています。
明治元年に日本人移民第一号が渡布してから、
日本との関係が深いハワイですが、それぞれの時代を反映した日本語教育の形があります。
最近、ある学校で ミッシェル・ウィー と KONISHIKI の甥っ子が
日本語で対談したそうです。ハワイの日本語教育ならではの光景です。


今も小学校から大学、社会人まで数多くの学習者が日本語を学んでるハワイ。
そんなハワイで毎年行っている実習研修は、今年は10月29日(日)出発です。
今回は大学、高校の授業に参加させていただきます。
現地の先生方やロコたちとの交流もお楽しみに。


学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)



 
                           今回宿泊するモアナホテルからの風景  



ハワイ研修(10月29日出発)にご参加希望の方は、
メールかお電話でお問合せください。

info@tcj-nihongo.com 03-5411-3331
posted by TCJ at 21:04 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
WBCで「王ジャパン」が優勝しましたが、あまりスポーツ中継を見ない
私も、今回はテレビで観戦していてちょっと興奮しました。
あらためて日本のチーム力を見せつけられた思いです。

教育にもチームプレーがとても大切。
TCJでは、一人の学生を育てるために担任、副担任、生活指導担当者が
情報交換しながら、適宜問題解決することとしていますが、
それはスタッフ同士が信頼しあってこそできることです。
意見が違う人があれば時間をかけても話し合う手間を省かず、
丁寧にコミュニケーションをとることが、教育には必要なことだと考えています。
 WBCでチームと一緒に勝ち取った優勝の喜びは、
選手が一番強く感じていることでしょう。
個々の能力がチームで発揮されたときに生じる「強さ」は、
多文化共生社会でもお手本にしたい考え方なのです。

TCJの日本語教師養成講座受講生は、皆さん本当に仲がいい。
皆さん、これは私にとって本当に嬉しいことなのですよ。


学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)


日本語教師養成講座・日本語コースはこちら
posted by TCJ at 14:14 | 東京 ???? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
先日、日本語教師養成講座受講生の方が
六本木のバードランドに集った「日本語教育ジャス・落語研究会」にご参加されました。
この方のフラダンスの腕前はプロ級です。
学校でも素晴らしいダンスを披露してくださりました。ありがとうございます。



ところで、毎年行っているハワイ研修。2006年版の企画が上がってきました。
4月にはお知らせできる予定ですので、お楽しみに。

さて、趣味を極めることは日本語教師にとってとても大切な作業なのです。
教室で教えているときは、常に放電状態になっていますから、
ときどき、日本語教育以外の世界でリフレッシュできる趣味をもつべき、
と、いつもTCJの教師たちには言っています。
自分のバッテリーをチャージする自己管理力は、
いつも元気な授業を提供するために必要な能力なのです。

養成講座の「たまご先生」の皆さん。
私を見かけたら呼び止めて、ぜひ皆さんの趣味の話を聞かせてくださいね。


学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)


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posted by TCJ at 16:07 | 東京 ?? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
3月は日本語学校も卒業シーズンです。
入学してきたときはほとんど日本語が話せず、
とてもおとなしかった学生たち。
今の成長ぶりがうれしくもあり、寂しくもあり。

みんな卒業おめでとう!!
これから大学や専門学校に進学する人。就職する人。国へ帰る人。
それぞれの進路で頑張れ!!
困ったことがあったらいつでも相談にいらっしゃい。
これからもずっとTCJファミリーですよ。


学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)



2年間出席率100%!! 良く頑張ったね!!???[???i?????????j???[???i?????????j???[???i?????????j


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posted by TCJ at 20:43 | 東京 ?? | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
日本語学校の東京地区違法活動防止委員会が発足して2年になります。
去る2月24日(金)、「日本語学校生の違法活動防止対策会議」が開かれました。
昨年同様、警視庁と入国管理局より講師をお迎えし、
外国人犯罪の現状と傾向等をご教授いただき、対策等を話し合いました。

これから日本の在留外国人数はますます増えていくでしょう。
言葉や習慣の違いから、予期せず犯罪に巻き込まれていく外国人もいるはずです。
日本語学校生は大切な国際交流の担い手です。
彼らが犯罪に巻き込まれないよう、これからも日本語学校は
もっと学んで努力していかなければなりません。

来るべき多文化共生社会が、全ての人にやさしい過ごしやすい社会になることを
心から願っています。


学院長 白井義弘(しらい・よしひろ)




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