posted by TCJ at 15:49
| 東京

|
TrackBack(0)
|
養成講座修了生のメッセージ
修了生の木村皓一さんよりメールが届きました。
《TCJの先生、学生の皆さんへ》
皆さん、正月始めから日本語と日本文化の勉強に
励んでおいででしょうか。
2002年4月から1年間私も学院で勉強に励み、ハワイ研修旅行や
イベントに楽しく参加させてて頂きました。
去年は毎週水曜日午後に中国出身の女子留学生
(私立大教育学部3年生)と金曜日午後にコロンビア出身の
男子留学生(国立大電子工学マスター)と会いました。
二人とも誕生日が12月とわかったので、12月27日(水)に、
「共同のお祝いパーティ」を5カ国8人で私の家で楽しく、いたしました。
共通語は勿論日本語。私達シニア夫婦が、
各国からの若い男女の留学生と楽しく交流できるのも
「多文化共生」がモットーのTCJで一年過ごしたお陰です。
この時、コロンビア留学生はアルゼンチンの男子留学生
(高専で電子工学)と彼の恋人の日本人女性、中国留学生は
クラスメートのエストニア出身の男子留学生
(私立大学法学部マスター)を同伴してくれました。
歓談の途中で即席のホーム・コンサート(ギター、バイオリン、
ピアノ)が始まり、そのあとバースディ・ケーキに差した、
ミニ国旗の色の説明が出身者からあったりで、話しは尽きず、
再会を約束してお開きとしました。

古希を迎えられた木村さん。地域で日本語を教えながら国際交流を
生活の一部にされています。ご自宅に留学生をホームステイさせたり、
食事会を開いたり、留学生の心にはきっと一生の思い出として、
木村さんご夫婦の笑顔が残ることでしょう。
TCJの日本語教師養成講座には様々な年齢の方が在籍しています。
年代を超えた交流が、クラスの内外で活発に行われています。※修了生の皆様からのメッセージをお待ちしています。
できれば画像と一緒に info@tcj-nihongo.com までお送りください。