ココ横浜は、絹(シルク)でも有名でございました。輸出の際の検査場があったことから、日本製シルクを海外に旅立たせる拠点だったんだそうで。では、シルクセンターってとこへ足を運んでみましょうかね。。。といっても「おとな」のあたくしが向かうのは、地下1階のキッチュな空間「ショッピングモール」でございます。
階段をずずっと下った先にあるのは、アメリカントーイのお店……いやいや、あるわあるわ、マニアの方が泣いて喜びそうなシロモノが…ブリキのおもちゃは軒並み「高値」。こりゃ、「おとな」でなきゃぁ買えませんよ。 ちなみに裏をひっくり返すと「Made in occupied Japan」(占領国統治下の日本)なんてぇ刻印のものもございます。ニッポンの技術は当時から海外で高い評価をいただいていたようでございますな。 そうそう、ニッポンの技術とえば、近頃外国人に人気の秋葉原……あそこも「おとな」買いが楽しめるトコロ。「あなたと私でショッピングー!買えなきゃ予約でブッキングー!グッグッ、グッグッグー!(←最近イチ押しですねぇ)」
さてその次に控えしは…「おとな」が楽しめる舶来品ショップでござんすね。 どれどれ…イギリス貴族のエンブレム各種でしょ、アーガイルチェックの上着でしょ…その隣がフランスのエコバッグとタイシルクのスカーフ、カナダのカウチンセーター……あぁもうっ、ややこしやぁ、ややこしやぁ。 何カ国ぐらいあるか数えてみますか。…1・2・とぅわぁ〜ん・4・5・ろ〜く・7……いかんいかん、3の倍数だけアホになってもうたぁぁ!
チェックといえば、あたくしハマトラ、ハマカジ世代です。あ、ところでこの「ハマトラ」って、皆さんご存知っすかね?…そうそう、横浜ベイスターズと阪神タイガースのユニフォームを半々につなぎ合わせて着るファッション…そ〜んなヤツおらへんがな!(by こだまひびき師匠)
ちょっと、ハマの風を吸いに桟橋に足、のばしまひょ(笑)
つづく

新名所「シルク・センター」には色々あります。 ありすぎて、全部観きれません。
「学院長のモヤモヤ街歩き」横浜編はまだまだ続きます。
それにしても横浜は日本の近代史の歩を感じさせてくれる街ですね。では次回もお楽しみに。














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