そう聞いたときから、外国人学生たち、楽しみにしていたんですよ。
いよいよ当日、新潟県上越市高田西小学校の児童が16人。
子供らしく元気良く、転がるように玄関から入ってきました。
最初は子供同士、突きあったり、笑いあったりしていましたが、
この日のために準備してきた「授業」の時間になると、
学校のことや方言などを、緊張しながらも立派に説明できました。
小さな日本語の先生たち、どうもありがとうございました。
ようこそTCJへ。 「ねぇ、校長先生も外国人?」 「私たちの小学校を紹介します」
「新潟は何が有名なの?」「のっぺ汁!おいしいよ」 「方言です。どんな意味でしょうか」
TCJは子供と留学生の交流を積極的に奨励しています。子供たちが大人になる頃、日本の少子化社会では外国人と一緒に社会を作っていくことになるでしょう。今、多文化共生を体験することで、きっと将来のコミュニケーションに役立つことでしょう。
















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