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日本語教師養成講座:7月生・夏季短期集中コース・日本語教育能力検定 直前対策ゼミナール生徒募集開始!!

「理論」と「実践」で日本語教師のエキスパートを養成します。
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授業カリキュラムと日程表をお送り致します(無料)。ご希望の方は、「資料請求」からお申込みください。

【入学カウンセリング日程】

平日昼の部 11:00〜 平日夜の部 18:30〜 土曜の部 11:00〜

※『サマーキャンペーン』対象コース:割引対象コースは「日本語教師養成講座本科・専科同時申込コース」に限ります。割引対象外のコースもございますので、お申込の際にご確認ください。

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posted by TCJ at 16:21 | 東京 霧 | TrackBack(0) | 養成講座修了生のメッセージ
日本語教師養成講座・修了生たちがTCJソウル事務所に集まりました。修了時期も日本語教師としてのキャリアも、それぞれ違う彼らですが、情報交換しながらスキルを磨いています。

高橋先生はTCJの教師。韓国でご結婚されてソウルに移住し、今は家庭も仕事も順調です。ご自分のスキルアップの為に大学院にも通っています。

斉藤さんは昨年12月までインドで日本語教師をしていました。帰国後は東京の日本語学校で教えています。この日は韓国旅行中にソウル事務所に立ち寄ってくれました。

大澤さんはこの3月に修了して韓国で日本語教師を始めたばかり。韓国人のご主人も応援してくれているそうです。

そして閔所長は、日本語教師20年以上のキャリアを持つベテランです。韓国の大学教授でもあります。日本人が知っているようで知らない韓国のいろいろなことを教えてくれます。



  


修了生・在校生の皆様で、この夏、韓国ソウルへご旅行を予定されている方は、ぜひTCJソウル事務所にもお立ち寄りください。現地のスタッフがお待ちしています。

詳しくはTCJスタッフにお気軽にお声掛けください。

posted by TCJ at 19:27 | 東京 雨 | TrackBack(0) | 養成講座修了生のメッセージ
修了生の光岡玲子さんからメッセージが届いています。

 私は現在中国の山東省威海というところにある大学で日本語を教えています。なかなか静かでいい町なのですが、静か過ぎて時々ふと日本を懐かしく思うこともあります。よく学校のブログなどを拝見して、日本や養成講座に通っていた日のことを懐かしく思い出しております。最初は学生とのコミュニケーションのやり方など、悪戦苦闘しましたが、最近は日本語でよく会話が出来るようになり、学生の成長を嬉しく思います。まだまだ新米ですので、試行錯誤しながらの授業ですが、私も学生も限られた時間を大切に楽しく過ごせるように、頑張りたいと思います。

 写真でもおわかりかもしれませんが、大学生相手の教師生活ですので、キャンパス内を歩いているとまず教師に見られることがありません。(ずうずうしかもしれませんが……) でも20代、そして女の日本人教師は私しかいないので、学生とは近すぎず遠すぎずで毎日楽しく生活しております。なにより海が近くて空気のきれいな町なので、いつものほほんと暮らしています。もし希望者がいましたら、是非ともご連絡いただきたく思います。何卒よろしくお願いいたします。


(山東省で日本語教員を募集しています。ご希望の方はTCJスタッフまでお声をお掛けください。)

posted by TCJ at 16:47 | 東京 霧 | TrackBack(0) | 養成講座修了生のメッセージ
 今回は在校生のご紹介です。

 先日「リタイアメントジャーナル」という機関誌が、日本語教師養成講座受講生の荘司基晴さんの取材で来校されました。
 「リタイアメントジャーナル」は、文字通りリタイア後の充実した毎日をサポートするマガジンで、日本語教師の活躍なども掲載しています。またハワイ島でのロングステイや、ハワイ大学ヒロ校でのいきがいプログラムなども紹介しています。

 日本語教師は年齢を問わず続けられる仕事ですが、シニア世代の方には、そのご経験を生かし、これからの日本を日本語教育を通して支えていただきたいと思います。

荘司基晴さんの取材記事はこちらのWebサイトで全文が紹介されています。

学院長のインタビューもこちらのWebサイトに掲載されました。

ぜひご覧ください。


posted by TCJ at 20:06 | 東京 曇り | TrackBack(0) | 与太郎親父のアロハ日記
久々登場です。「学院長のもやもや街歩き」。
今回からは、岩手スピリチャルの旅が始まります。まずは民話の郷「遠野」から。
それでは、はりきってどうぞ!!



 「遠野物語」ってぇと、柳田國男先生が1910年に編纂した岩手県遠野市に伝承される有名な民話集でござんすが、来年がちょうど発刊百周年ってんで、はるばる行って参りやした。遠野ってだけあって、さぞかし遠いんだろうなぁ、なんて思って行きましたら、東北新幹線で新花巻まで約3時間半、そっから釜石線の特急で約1時間、う〜ん、やっぱりちょっと、遠いノ。。。。 
 釜石線はそこはかとなく旅情を誘う列車でございまして。え〜、線路はあるんですけど、なかなか電車はやって来ない。まぁ、急ぐ旅でもなし、待ってみますか、ってところに「来た!電車目撃!!」 あれ?ドアが開かない?? あぁ手動ですか。開けて乗り込めば、左右の車窓から見えるのは、えんえんと続く緑の田畑と山々、時々当たり前のように現れる古墳群とすぐ傍に建つ民家。遠野はまだ遠くにあれど、岩手ってとこは、あっちこっちに精霊たちがいるんですな。
 いよいよ遠野に近づくにつれ、空がだんだん広がって、列車は満開の桜並木にどんどん併走して行くんですが、ぐいぐい宇宙か迷宮に誘い込まれてくような感覚に陥るんですな。そして遠野駅に到着。ホームに降り立ったとたん、雪のように風に舞う薄桃色の桜の花びらに出迎えられ、不思議の郷の魔力全開、満開、あぁ感動。 さぁて、座敷わらしには遭えるかな。

 
一度乗ってみたかった釜石線。   とうとう来ました!遠野駅到着です。


次回はニッポンの古民家「南部曲がり屋」です。
posted by TCJ at 19:21 | 東京 霧 | TrackBack(0) | チーム・マイナス6%活動報告
 クールビズが定着しつつありますが、TCJの職員は今年もアロハシャツで夏を迎えます。
アロハシャツはハワイでは正装。TCJ職員もきちんと着こなして、とってもクールに決めてます。
蒸し暑いこれからの季節。長袖シャツにネクタイ姿でお仕事している皆様も、TCJにいらしたら上着もネクタイも取ってください。
チームマイナス6%の活動で、冷房温度は少し高めに設定していますが、さわやかな笑顔で皆様をお迎えいたします。

TCJは明日の地球のために、日々のエコを続けています。